こんなはずじゃなかった!?誹謗中傷に関わらない方が良い理由

連携機能で知り合いに知られてしまう可能性

「みんながやっているから」「自分一人が加わっても大して変わらないだろう」という安易な気持ちでネット炎上に参加したり、他人を誹謗中傷すると思わぬ痛い目に会うことがあります。複数のSNSサイトを使用している場合、A社のSNSサイトで書き込んだ情報が、B社のアカウントにも反映できるという連携機能が備わっている場合があります。うっかりその設定のまま投稿してしまうと、匿名アカウントで投稿した誹謗中傷発言が、実名制SNSアカウントに反映されてしまう危険性もあります。あなたの社会的地位を失う可能性にも繋がるので、控えたほうが賢明です。

ハッキングで情報流出する可能性

過去にあった実例を挙げると、匿名掲示板の利用者情報が不正アクセスにより抜き取られるという事件がありました。これによって住所や氏名、過去の書き込み内容がネットにばら撒かれ、匿名で他人を誹謗中傷していた人物が特定されて炎上するという、負の連鎖が続いたという事実があります。匿名だからと安心して悪意のある誹謗中傷などの書き込みをしていると、ある日突然、あなた自身の情報がばら撒かれてしまう危険性があるという事も考えておいたほうが良いでしょう。

あなた自身が誹謗中傷される可能性も

誹謗中傷を受けやすい人物の特徴として、氏名や勤務先、顔などの個人がはっきりしている人が攻撃対象になりやすいです。攻撃対象が明確であればあるほど、誹謗中傷しやすい材料が揃っていると言えます。ここで忘れがちなのは、「誹謗中傷する人を良く思わない人」も一定数存在するということです。例として、アイドルが攻撃を受けている場合、ファンは攻撃をしている人を良く思いません。攻撃に加担している人の中に、個人情報をうっかり出してしまっている人がいれば、報復としてその人を攻撃するといったケースも十分にあり得ます。自分がやられて嫌なことは人にもしないという前提を思い出し、むやみに誹謗中傷や炎上に加担しないほうが良いでしょう。

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