これで安心!パソコンに関するプライバシー保護の方法

パソコンにはパスワードをかけておく

あなた専用のパソコンの場合、第三者がアクセスしてしまわない為にも、パスワードをかけてロックしておく事がプライバシー保護に繋がります。ビジネスで使っているパソコンの場合には、機密情報が入っている可能性があるので、情報を流出させないためにも有効な手法であると言えます。家族共用パソコンの場合でも、ログイン画面を分けてそれぞれのパスワードを設定する事も可能です。子供専用のログイン画面、あなた専用のログイン画面と分けることにより、家族内でのプライバシー設定をする事も出来ます。

入力フォームの情報は記憶させないようにする

SNSサイトのログイン画面や、インターネット通販での購入画面など、アカウント名やパスワードを入力する手間を省くための便利機能として、入力フォームの情報記憶機能があります。これを使えば、一度入力した情報は次から自動的に入力されるのでアクセスがとても簡単です。しかし、クレジットカード情報などを誰もが参照できる状態になってしまったり、他人には見られたくないSNSサイトの中身を見られてしまう危険性があります。第三者に覗かれないためにも、入力フォームの情報は記憶させない方が安心です。

閲覧履歴を削除しておく

インターネットで様々なサイトを閲覧したという情報は、閲覧履歴から参照することが可能です。数週間前に閲覧したサイトを探したりする場合にはとても便利ですが、あなたが見ていたサイトを第三者に探られてしまう可能性もあります。人に見られたくない場合は閲覧履歴を毎回削除しておく事をお勧めします。使っている環境にもよりますが、インターネット閲覧を終了した時点で自動的に履歴を削除できる設定方法もあります。気になる方は是非調べてみてください。

シュレッダーは書類などを廃棄する際に細かく裁断する書類裁断機のことを指します。元々は英語でキャベツの千切り機を意味していましが、普及に伴い書類裁断機としての意味を持つようになりました。